カラコンをつけたまま寝てしまうと(2016.8.25)

センスマニア
カラコンをつけたまま寝てしまうと(2016.8.25)

カラコンをつけたまま寝てしまった・・・

なんて話をよく聞きますが

カラコンをつけたまま寝てしまうと

眼に大変な危険があります。

まず、カラコンをつけた状態で眠っていると

長時間つけっぱなしの状態になるので

眼は酸欠状態になります。

酸欠状態が続くと、

「角膜内皮細胞」という眼の細胞が

どんどん死んでいってしまいます。

この細胞は

一度なくなると二度と再生しないです。

デリケートな細胞なので注意が必要です。

他にも・・・

カラコンをつけたまま寝て

翌朝起きたら、視界が白っぽく

ぼんやりしている・・・

これは、コンタクトに付着したタンパク質が

固まってしまっているためです!

このまま使っていると

白目が腫れてしまったり

最悪の場合は

失明してしまうこともあります。。

どうしても疲れていて

ウトウトしてしまうこともありますが

カラコンをしたまま眠ってしまうことは

大変危険なので

できるだけ、家に帰ったら

すぐにコンタクトを外す習慣を

つけるようにしましょう!

さらに・・・

ちょっとした昼寝くらいなら・・・

一時間くらい仮眠するから・・・

こんな時にもカラコンは外してください!

コンタクトが目の水分を奪って

乾燥してしまって外せなくなったり

キズができてしまって眼を傷める可能性があります!

長時間コンタクトをつけることも眼には悪いですが

眠くなったときや、睡眠をとるときには

必ず外すように心がけましょう!



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